離歌13

  彭老人到底没等到冬天水枯。
  他到米缸取米——东坝有一种米缸,叫大洋团,小口大肚,深约半人——米可能不多了,加之腰驼,老人站在小凳上伸头进去,不承想脚下凳子一滑,头朝下栽进去。
  三爷几天不见他来,划了船过河去看,迟了,该着三天都过去了。

 老人が冬の水涸れを待つ事はなかった。
 米を取りに行き――東堰には大洋団と呼ばれる、人の半分ほどの丈の口のすぼまった甕型の米櫃があった――米が一杯ではなかったろうし、老人の腰も曲がっていた。踏み台に乗って上半身を屈めると、思いがけなくも足が滑り、頭から真っ逆さまに落ちてしまった。
 三爷は老人が数日姿を見せないので船を漕ぎ川を渡ったが、既に遅かった。3日も過ぎていたのであった。
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by dangao41 | 2011-08-15 02:51 | 魯敏・離歌  | Comments(0)