離歌10

  一个夏天过去,有了众人零打碎敲的帮忙,加之彭老人日日不舍,这木桥,其构件似乎也弄了个大概齐——大半人高的丫形木桩共七对,木条拼成的大宽板子结结实实,足有二三十块。可这到底不是搭积木,那河水又总在河里,总在流着,怎么个安放下去呢?放下去会不会又被冲走呢?
  妇女孩子们不懂,只乱出主意。男人庄稼汉们,都是外行,也没个主张。彭老人丢了几块砖到河中心,看那水花的大小,听那落底的动静。他想了一想,最后拿出个大主意:等冬天吧,水枯下去一些,咱再下桩。
  众人一想,也对,一个个笑嘻嘻的,无限乐观起来,一边往那空荡荡的河上瞧。可不是,瞧这夏季里河水肥的,绿叶子在上面漂着,水草与田螺在底下长着。

 夏が過ぎていった。ぽつりぽつりと手伝ってくれる村人もいて、老人は毎日こつこつ仕事を続けた。木橋の部材は大体揃ったようであった。人の高さ程のY型の柱が七組、繋がれた広い板はしっかりと仕上がり全部で2,30枚もありそうだった。しかし、積み木を組む分けではない、河には水があり、その水は流れている、どうやって安定させるのだ?組み終わったら又壊れてしまわないだろうか?
 
女子供は分からないくせに、ただ色々と口をはさむ。男たちは農民で素人であるので何も思いつかず言えない。老人は煉瓦をいくつか川の真ん中に放り込む。大小のしぶきがあがり川床に落ちてゆく水音が聞こえる。老人は考えを巡らせ、最後に気持ちを決めた。冬になったら水は少なくなる、そうしたら杭を打とう。
 
村人たちはちょっと考えて賛成し、先の見通しが立ったように思い、みな嬉しそうに笑いながら、広い川を眺めた。成るほど、この夏は水量が多い、流れは面に緑の葉を浮かべながら、その底では水草と田螺を育てている。
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by dangao41 | 2011-08-15 05:21 | 魯敏・離歌  | Comments(0)