離歌6

  就是从这天起,彭老人,每天都在小河岸上做活了。他性子慢,手艺也生疏,或者也是为着省力气,好几天下来,才忙了一根料,到下半端----太粗了,得两个人锯,三爷急着欲划船去帮忙,他却得意地一摆手:不开了,留着这个大枝丫,正好做桥墩。
  彭老人这样一弄,动静自然是大了。有事没事的,总有人过来看热闹。

 その日から、老人は毎日小さな河の岸辺で仕事をした。のんびりした性格で腕も鈍っていたし、或いは力を出し惜しみしたのか、数日経ってもまだ一本の木材に取り組んでいた。根元の方となると----とても太く、鋸を当てるには二人要るだろう。三爺は急いで船を漕ぎ手伝いに行こうとしたが、老人は得意げに手を振って断わった。「切り落とさない、この二股の大枝は残しておく。橋桁にちょうどいい。」
 老人はこのように仕事をし、話は自然と広まった。事があろうがなかろうが、いつも誰かが見にやって来た。
  
   妇女们捧着饭碗,孩子们一放学就先过来玩一阵。洗衣服的、淘米的、刷马桶的、给牛洗澡的,忙好了也不走,继续赖着。就连小狗小猫,也都晓得到这里来找主子了。
   男人们平常只是在地里苦,瞧到这造桥的活儿,反觉新鲜有趣,手便发痒,彭老人笑眯眯地拿出两把锯子——竟是早有准备的。学几下,男人们竟也上手了,力气直往外冒,你来我往地干得欢天喜地。
   这么着,还真的呢,众人拾柴火焰高,眼瞧着,那一排溜的树料就变成木板了,一片片儿整齐起来,码在树下,很有一种气象。

 女たちは茶碗を下げて、子供たちは学校が終わると直ぐに先ずやって来てひとしきり遊んだ。洗濯だ、米とぎだ、便器洗いだ、牛の水浴びだと、忙しいのに立ち去りもせず屯している。犬猫さえも知っていて飼い主を探しにやって来た。
 
 男たちは普段の畑仕事だけで疲れているのだが、この橋作りを見れば、却って目新しい興味を覚えむずむずした。老人はにこにこと二丁の鋸を差し出す---とっくに予測していたようだった。何度か試すと、男たちは事の他に上手であった。力いっぱい、代りばんこに大喜びで仕事した。
 このように、全くのところ人が多くなれば力も大きくなる、見る見るうちに、あの一揃いの木材は板になり、一枚一枚整えられ、木の根元に積み上げられた。たいそうな勢いであった。
 
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by dangao41 | 2011-08-15 09:46 | 魯敏・離歌  | Comments(0)