離歌5

  第二天,还没起呢,三爷就听到外面有声响。
  出门一看,不得了了,河对岸真一顺溜躺着十来棵树料呢,太阳正爬上来,橙红色的,甜美地照着,那有粗有细的树们像洒了层金粉。
  彭老人坐在一边的木凳上歇着抽水烟,见三爷愣着,忙摇手解释。“不是我自己弄来的,着了几个上学的大孩子,干了整一个钟头……”
  “……”三爷还是说不出话。
  “总之,你就瞧着好吧,这桥,我会慢慢儿地做起来……”
  三爷抬眼量量这河,虽不算宽,总也有五六丈吧。他不明白,这老人怎么就把弄桥的事当真了?
  “你不信?就知道你不信!”彭老人蛮得意似的。
  “唉哟……老哥,你这样,不是要折煞我?这桥,可不是一日两日的工夫……”

 翌日、まだ寝ている時に外で声がする。
 出て見れば、なんと云う事、向こう岸にずらりと10本の木材が揃えてあるではないか。ちょうど日が昇りはじめ、オレンジ色の心地よい光で照らされた太さも様々な木材は、さながら金の粉を振りかけた様であった。
 老人は傍らの腰かけで水煙管を吸い休んでいた。三爺の驚いたさまを見ると、慌てて手を振り説明した。「俺が自分やったんじゃない、若い子たちに運ばせた、まるまる一時間かかったが・・・」
 「・・・」三爺は言葉も出なかった。
 「とにかく、見ていてくれ。この橋な、俺がゆっくりと作るから・・・」
 三爺は目で河を測った、幅広いとは言えないとしても、5,6尺はあるだろう。老人がなぜこの橋作りを本気にしているのか、三爺には分からなかった。
 「信じてないな?分かってるぞ!」老人は得意そうに言った。」
 「いや・・・あにさん、そこまでして貰っては悪いよ。この橋は一日二日じゃ終わらない・・・」

  老人不答,只抖擞着提一提肩,拿出套木匠家伙,当真下手了。
  他随便挑了棵树,地上左右清理一番,竟开起料来,细细的钢锯在老树干上慢慢地拉,新鲜的木屑扬到草地上。
  三爷急得身上冒汗,但不知怎么办,偏偏今天约好给那新死的孩子送纸人纸马……他只好撂下老人,从屋里把昨天扎好的汽车、洋房、卫生间、漂亮媳妇什么的一样样往小黑船上放。
  ——彭老人倒停下来,看得十分认真。三爷划着船到河中央,水里显现出破碎着的黄红蓝绿……老人突然干巴巴地叹了一句:好看。

 老人は答えず、さてと肩を回すと大工道具を取りだして実際に始め出した。
 続いて材木を選び、周りを片づけると、本当に木を切り始める。注意深く鋸を木に当てゆっくりと引いた。きれいな木屑が草地に落ちる。
 三爺は気が急いて汗が吹き出るがどうしていいか分からない。あいにくと今日はあの死んだ若者の副葬品を届けると約束してある・・・彼は老人をそのままにし、家から昨日整えた自動車、洋間、洗面室、綺麗な花嫁などの一揃いを持ち出して、黒い小舟に積んだ。
 ---すると老人は手を休めて興味深々に見詰める。漕いだ船が河の中程に達すると、水面は砕かれた黄紅青緑の様々を映し出した・・・老人は思わずしわ枯れた声で、綺麗だ、とため息を漏らした。
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by dangao41 | 2011-08-15 10:08 | 魯敏・離歌  | Comments(0)